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2016.03.28 (Mon)

野菜育ってきてます

こんばんは、よめです。

暖かくて天気がいいと布団を干すのが楽しいですね。
今日は夕方から雨予報で、出荷に気を取られている間にうっかり濡らしてしまうところでした。あぶないあぶない。

畑はいろんな野菜が本葉を出し始めました。
2016032601.jpg
かぶ。
5センチ前後です、間引きのし甲斐が出てくる大きさです。まだ実の部分は膨らんでいなくて細長い根っこがヒョロっと伸びています。サラダに入れる時はこのヒョロ部分を取っています。取らなくてもかまわないんですが、なんか取ってしまいます。

2016032602.jpg
水菜。
これも大体同じ高さ。育った水菜の株の根元はがっしりしていて雄雄しいイメージですが、この時期のはなんとも愛らしいです。
株と言っても幅5ミリ程度なのでかわいいかわいい。これはあまり千切らずにそのままサラダに入れます。

今はちょうど冬野菜とその最終形態・菜の花、春野菜の間引き菜でぼち農サラダはできています。菜の花の黄色が効いてとても美しい彩りです。冬と春が混ざり合うので種類も多いです。

2016032604.jpg
コウサイタイ。これはもともと菜の花を食べる品種です。
イメージ的にはスーパーで見かける菜花のように束でお届けする感じでしたが、初めて挑戦したので何だかよく分からないまま終わりを迎えました。
茎の紫と花の黄色が良い色合いです。

どれもこれも収穫しながら食べてみて「うん、うまい」「ほろ苦い」などと一人ごちています。

2016032603.jpg
育苗部屋。
この時期は雨や雪に降られると土がなかなか乾かなくて耕せないので、暖かくなっても思うように種を蒔けません。蒔いても土地柄で遅霜が降ると一発で全滅してしまいます。それを回避するために今年は動かせる育苗部屋を用意。暖かい日はこうして外へ出し、寒い日は玄関に待機させています。
小松菜や水菜など、普段なら畝に直に蒔くものを育苗箱で発芽させ、良い大きさにして植え付けます。非常に手間がかかりますが、端境期の恐ろしさを思えばなんのその。だんなさんの執念が伺えます。
寒いんですよ、丹波は。朝夜はまだ油断できません。

2016032605.jpg
そして石窯。
おとうさんが時間を見つけては少しずつ屋根を建ててくれています。
今までは雨に濡れないようにブルーシートでぐるぐる巻きにしていたので、出来上がったら相当かっこいいことになります。


端境期はまだ終わりが見えません。
このかぶや水菜がサラダではなく単品として出せるようになる頃にようやくなんとか、という感じです。
ご予約くださっている人たちへお届けのお知らせができるのは4月中旬頃になるかもしれません。ご予約順にお知らせしていくので(しかも畑の様子を見ながらビビリ気味に少しずつ)、もうしばらくお待ちくださいね。すみません。
待ちくたびれて忘れちゃったわ、とならないようにがんばります!
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23:36  |  畑のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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