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2014.09.12 (Fri)

丹波市豪雨災害・ぼち農備忘録として

こんばんは、よめです。
朝晩涼しくなってきましたね。今朝は13度でした。

今回ここに載せるのは、少し前にフェイスブックに私が書いたもののコピーです。第2次疲れピークくらいでしょうか。
この頃からは少し状況は変化していますが、大差はありません。
今は、きちんとした説明をもらい選択肢が少し増え、復旧への次への心構えをしています。どの選択でも時間がかかる事に変わりはないので、まずは心構えを、と言ったところです。

ちなみに、何度も市役所へ足を運んで改めて思ったのは言葉選びの大切さ。短期間で同じような確認をしに行っていたからこそよく分かりました。対応する人で話の広がりが全く変わります(市役所なので、広がりに差があってはいけないと思いますが…)。あのどうしようもない疲労困憊の時に、もう少しきちんとした対応のできる方と話ができたらあんなにひどい気分にならなかったのに…。現にきちんと説明してもらうと明快に理解できたし、質問や確認も普通にできました。いや、これが本来だろうと。と、恨み節です。


備忘録としてここに残しておこうと思いました。

***********************
(9月3日フェイスブックに記載)

8月17日の災害以降、なかなかここに顔を出せませんでした。語れば長く、綴れば短くと言ったところです。
今日までにたくさんの友人たちが助っ人に来てくれました。心温まるご連絡もたくさんありがとうございます!

写真はぶっちぎりで被害の大きかった畑です。行政がどうにか動いてくれるのか、個人で何とかするしかないのかと、ここに関しては動くに動けない状態でした。
昨日市役所から連絡があり、補助金は5割出します。との事でした。5割負担してもらったとして、この面積、いくらかかるのか…と業者さんを探す気力が湧きません。超小規模農家に組める予算は無いに等しいです。予算の関係で補助をしてもらうというのは最初から諦めていたので、自分達で何年かかけてでも土砂を運ぼうと覚悟していました。が、土砂の受け入れももう終了間際。今のところ7日が最終日。少しずつ延長はされていますがいつ打ち切られてもおかしくありません。
一体いくらか分かりませんが、5割出して片付けなさい。という事。選択肢はこのひとつです。
そして緊急性がないからとも言われました。農家にとって畑は仕事場です。この仕事場が潰れて、どうやって生活をしろと言うのか…収入にすぐに反映しますが、緊急性はないそうです。この結論に至った経緯の説明はありませんでした。
被災した土地から出る土砂を、ある程度まで現状回復するまで受け入れを延長してもらえるという選択肢があれば納得もできました。

愚痴っぽくなってしまいましたが…綴っても長かったですね!
とりあえず、他に道があるのかどうか探してみます。
最後に。行政の方々は頑張られていると思います。助けられている方、本当にたくさんおられます。納得のいく説明を、顔を見てきちんとしてほしかったですね。
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21:19  |  畑のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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